憧れのマンション

近所の或るマンションに憧れています。そのマンションは、築35年くらい。けっこう古いマンションですが、それなりに人気があるみたいで空いている部屋は無いようです。

 

駅から徒歩5分、5階建て、エレベーター無し、4棟程あるそのマンションには、家族住まいの人が多いようです。敷地内の小さな公園スペースは、いつも子どもとお母さんで賑わっていて、マンション、と聞いて思い浮かぶクールな印象はなく、ほんわかした温かい雰囲気が伝わってきます。

 

そのマンションがなぜ「憧れ」なのか、それは、雰囲気がいいこともありますが、何よりの理由は「桜があるから」なのです。立派な桜がベランダ側に数本植わっていて、春になるとそれはそれは美しいのです。きっと、ベランダから見たら、桜がかなり迫っていて、家に居ながらにして毎日素敵なお花見ができるのではなかと思います。

 

季節になると、朝夕、通勤電車を途中下車して桜を見て回るくらい桜が大好きな私には、毎日部屋からお花見ができるなんてまるで夢心地です。憧れの住まい環境なのです。

 

マンションと戸建

マンションと戸建について思う事です。私は雪国の戸建に住んでいます。雪が降る時期にはいつもマンションは良いなあと思います。家の周りの雪かき(1時間程度)や屋根の雪下ろし(シーズン2回程度)をしなくても良いわけですよね。家の周りと車が出入り出来る程度ですがたとえ30pの積雪でも10mで2〜3トン程度ですからそこそこ重労働です。

 

日曜日に雪が降ると雪かきしてからスキーに行こうとはなかなか思いません。1シーズンの雪かき時間を考えると50時間程度(3日に1時間で4ヶ月(120日)と屋根5時間x2)。降雪期は毎日ですのでなおさらそう思います。シーズンで50時間は結構違いが大きいですよね。

 

その時間を趣味や買い物にあてることにも出来るので雪が降る季節になるといつも次はマンションに住みたい思いをはせています。ただ年末の大量の買いもやキャンプ用具を持って家と車を何度も往復している姿を見ると面倒くさそうですよね。あと新聞を下まで取りに行くのは面倒ですよね。結局どちらが良いのでしょうか・・・・

 

マンションと一戸建について

マンションに3年、一戸建に20年住んでいますが、それぞれの良いところ悪いところを想い出してみました。マンションでは出かけるときの防犯が楽でした。鍵ひとつ掛けるだけでしたので、戸締りの必要がなかったです。当時は10階に住んでいたので、窓の鍵もしてませんでした。

 

家を建ててからは、誰もいなくなるときには雨戸を閉めてからでかけます。近所で空き巣に侵入されたことがあり、用心のためです。日中だと開け閉めが面倒ですが仕方ありません。マンションは冬はあたたかくてよかったです。暖房もエアコンだけで大丈夫でした。家ではエアコンだけでは足りず、ガスストーブを1日つけっぱなしにしています。

 

12月から3月ごろまで使用しています。家では断熱性がよくなく、窓が多いためです。フローリングも冷たいのでリビングには絨毯をひき、スリッパも必需品です。一戸建のよいところは収納性と改造ができるところです。犬も飼えるところがよいです。家を建ててから犬を飼い始めてもうすぐ15年になります。愛犬がいるとなぜかほっとします。

 

住み替えしたマンション生活

現在のマンションに住んでから早14年が経ちます。以前、住んでいた一戸建てと違い、除雪等の心配がなくなり、冬の生活がガラリと変わりました。冬、いくら雪が積もっても朝起きるのは夏の時と一緒の時刻。私と嫁さんの頭の中には「雪かき」の言葉がありません。

 

一戸建てに住んでいる親兄弟等に嫁さんが電話しても「今、除雪中なので後で電話します。」の一言で切られるそうです。そして「そっちは雪かきがないもんね」とも言われるそうです。以前、一戸建てにあこがれ住み始めた私達は、冬の雪の計算が甘かったのか、想像以上に雪が多い場所だったのか、一戸建てに住み始めてからはというもの「雪」との格闘の始まりでした。

 

一戸建てに住み始めた頃は、雪の多さがまだ経験していないため玄関フードを付けませんでした。ところが、冬の吹雪が想像以上に厳しく、玄関ドアに雪が付着し、完全にドアを閉めることができなくなりました。このような「雪」との格闘がひと冬続きました。ようやく春になって、早速、玄関フードを付けました。

 

どんなに気を付けて家を借りても・・

引っ越しをすることになり、マンションを探していた時のこと。今までの経験上から、小さい子どもを持つ家族が少ないと思われる場所を選んで借りるようにしています。原因は、もちろん騒音問題。以前隣に住んでいた住人家族は、就学前の子どもが3人おり、足音やら大声やら、さらに母親が子どもを大声で叱っている声やらで、かなり悩まされたことがあるからです。子どもがしていることなので、きつく注意することもできず、毎日我慢しながらの生活でした。

 

ですから、なおさらどのような人がターゲットとなるマンションなのか、環境などを調べて選ぶようにしています。引っ越したのはそこそこ家賃が高く、学校や幼稚園、保育園が近くにない場所のマンション。住人に1人も子どもを持つ家族がおらず、快適に過ごしていました。しかしある日、隣から赤ちゃんの泣き声が聞こえるように。

 

隣が子どもがいない中年の夫婦だったのですが、しばらく奥さんの姿が見えないと思っていたら、里帰りして出産し帰ってきたようです。全く付き合いはないのですが、おめでたいことなので注意もできず、しばらくその泣き声に悩まされそうです。また引っ越しも考えてしまいます。

 

賃貸マンション

今度、結婚を考えている彼と二人暮らしをしようと思うため、改めて二人でマンションを借りて住もうと思います。まずはネットでマンション探し。二人なので、2LDkか2DKくらいの広さで借りようと検討しています。家賃は都内とか、土地の高いとこではないので、6万〜8万円くらいでみています。UR賃貸住宅なら礼金不要、手数料不要、更新料も不要。お得度は高いのでUR賃貸住宅を探すのも手なのかなと思っています。

>> UR賃貸住宅とは?〜UR賃貸住宅のメリット・特長
畳は管理が大変そうなので、全室フローリングタイプを探しています。部屋自体は6帖ほどで十分だと考えています。

 

できれば、築年数の新しい内装がきれいなところがいいですが、築年数がかなり経っていてもマンションの耐震など構造がしっかりしていて、内装がリノベーションできれいになっているところなら問題ありません。あまりにも内装が古いのは自分たちでは改良する技術もしてもらうお金もないので厳しいと思います。敷金、礼金があっても構いませんが、あまりに高額だと少し難しいと考えられます。

 

今ではマンションを借りるのもネットで簡単に検索して内装や家賃、近くのスーパーなどもわかるので非常に便利で助かります。実際に足を運ばなくても住んだときどうなるか感覚がつかみやすいです。内観、外観、近所、写真をたくさん掲載してくれているところは特にわかりやすく、マンションを借りる際候補にあがりやすいです。

 

不動産売却時の適切な査定

最近では、不動産売却の際に適切な基準に則って査定が行われるようになり始めているのではないでしょうか。こうした特徴が強いものとして見受けられていくことによって、多くの人が安心して所有する不動産を売り払えるようになると認識するのではないかとみられています。

 

最近では、不動産売却の査定のタイミングで、明確に査定の基準を売却希望者に対して周知することが普遍的なものとなってきつつあり、この傾向に拍車が掛けられているのではないかと思います。

 

様々な基準が存在していると認識されているため、不動産売却を納得して行いたい人が査定に臨むようになっているのではないでしょうか。この傾向は今後より鮮明になることが予測されており、これまで以上に不動産売却の実例が多く確認されていくものと見込まれています。

 

また、不動産売却の査定に関して、より細かい査定の項目や基準が設定される可能性も高いと考えられているため、適切な査定が活発になされるでしょう。